*Papillon&Happiness*

ルルとアミィの楽しい毎日~
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ルルの抜歯

今年の3月で9歳になったルルの歯の話です。



長文で写真はありません、興味のある方だけどうぞ~

9歳かもうそんな年になったんだね・・と・・

もう随分前から行こうと決めていて家庭の事情で中々行けなかった

駒沢公園動物病院さんへやっと行ってきた。

最初は視診と触診。

先生、ルルの下の前歯診るなり

「この歯はもう抜けちゃってますね、麻酔しなくても

ピンセットで軽く抜けますよ。歯石でくっついている状態です」

えっ!?ガーーーーーン(T▽T)

グラグラしてて、もしかして・・とは思っていたけどやっぱり。。。

その他は骨がしっかりしているので見た目は大丈夫そう

(歯石はついてるけど・・)と言われ、前から不思議に思っていた

犬歯から3番目の歯のちょっと上(歯茎部分)から出ている小さい硬い物体、

これはなんでしょう?と尋ねたら、先生かるーく一言

「これは歯ですよ。この歯左右両方とも横向いて生えてるんですよ」

と模型を見せてくれながら、普通に生えるスペースが足りなくて

横向きに出てきたんですね」って・・・・も、おっどろき!!

そしてレントゲン撮影。

そしたら・・これも年齢的にもしかしたらと思っていた事が当たってた。

健康そうに見える奥歯左右1本ずつ、歯茎の中で骨が溶けてるそう・・・・(涙)

パーセントで言ったら50パーセントは骨が残っている状態なので、

抜くか残すかはオーナー判断ですと。。

ただし、物を噛む大事な奥歯の横の歯なので、この今は大丈夫な歯も

いずれ菌に侵されて溶けてしまいます。と付け加えられ・・・


かかりつけの先生にも相談し、すでに菌に侵されている状態では

良くなる事はなく徐々にですが悪くなる一方です。

毎日、菌を飲み込んでいる状態ですよ。

残しておいて良いことはひとつもありません。

とキッパリ言われ、決心つきました。


本日31日、午前中に預け全身麻酔下で処置してもらい

そして午後、本犬ピッカピカの真っ白い歯になって

あれほど臭かった口臭も一切消えて無事に帰ってきました。

1週間は抗生物質のお世話になりながら、歯ブラシ以外のお手いれを

頑張ってやって行く事になりました。

先生の説明では、奥歯2本、抜いて正解だったそう。

隣接する大事な奥歯の歯茎も随分上がってしまっててギリギリヤバイ所まで

来てしまっていたとの事、メンテナンスをしていけば上がってしまった

歯茎も1mmは下がって来るはずです。と付け加えてもらえて一安心。

そうそう・・残った下の前歯の内2本が歯周ポケットが深かったので

そのうち抜けると思います、レントゲンでは歯石が骨に見えてしまった

ようです。と、言われてしまいました・・・

ここも出来るだけ頑張ってお手入れしていこう。



さ!心を入れ替えて毎日きちんと頑張っていかなくっちゃ~

ルルもトラウマあって嫌だろうけど一緒に頑張ろうね!

ルルにとっては災難な誕生月となった模様(苦笑)

【 2012/03/31 (Sat) 】 姉妹 | TB(-) | CM(-)


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