*Papillon&Happiness*

ルルとアミィの楽しい毎日~
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虹の橋

ちょっと重い内容になってしまったので、そういうのが苦手な方は楽しいエントリーの時にまた来てね。


2007_05120001.jpg



先日知り合いのおうちで飼われていたワンコさんがお星様になりました。
享年11歳。
夏前からの闘病生活でこの夏を越せないのでは・・と思われていたけど、
飼い主さんの手厚い看護の下、なんと夏を乗り切ってくれた。
でも先週から食事もとれず、立つことも出来なくなりお腹の中の腫瘍の
せいで排便もままならず、とうとう腸閉塞の症状まで出てしまった。。
そんな中、飼い主さんの選択は・・・「安楽死」
苦しんで死んでゆくなら・・・
病気発覚から5ヶ月間精一杯頑張って生きてくれた、
もうこれ以上頑張らなくてもいい・・との決断だろうと思う。。
ご夫婦とも仕事をもっておられ、もし誰もいないときに逝ってしまったら・・との思いも
あったのかもしれない・・

最後に会った時の飼い主の奥さんの言葉。
「この5ヶ月間よく頑張ってくれました。お腹のレントゲンを見た時は
この夏はきっと越せないと思っていたのに、ここまで生きてくれて・・・奇跡です。
この5ヶ月間、幸せでした・・もう覚悟を決めました。」と・・
ご主人は「苦しませるより、もう眠らせてあげようかと思って・・」

頭では理解できて納得も出来るんだけど、感情がついていかなかった私は思わず・・・
「どちらがいいんでしょうね・・」と思わず口走ってしまった。。

そんなこと私なんかに言われなくったって十分悩んだ上での判断に決まっているのに・・(涙)

  
もしも将来ルルアミがもう絶対に助からない時、苦しんで死んでゆくのは目に見えているとき、私も同じ選択をするのだろうか・・・出来るのだろうか・・・
苦しんでも天寿を全うするまで生きて欲しいのか、
死と言う結果は同じ・・
けれどもその前の苦痛を少しでも感じないで済むように人為的な手を加えるのか・・




今はまだ考えられない、いずれその日はやってくるのかもしれないけど・・





人間も動物も元気で長生きして老衰で眠るように逝くのが一番いいなぁって改めて思えた日でした。

2007_05130041.jpg


○○ちゃん、安らかに・・・

パパやママが迎えに行くまで虹の橋で遊んでいてね。

【 2007/11/05 (Mon) 】 日常 | TB(-) | CM(-)


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